FXにも使える相場の格言

sdf778sf 1.「いのち金には手をつけるな」

「いのち金」というのは、ようするに生活費のことです。またほかにも、保険料やローンなどの、暮らしていく上で必要となるすべてのお金のことでもあります。結局、投資というのはそのようなお金にはいっさい手を出すことなく、あくまで生活していく上で余剰となったお金を用いるべきものなのです。

これは単純に、生活が成り立たなくなってしまうというだけではなく、投資というのは気持ちの上でも余裕を持って行うことで、初めて冷静な判断にもつながってくるためです。もちろん、借金してまで投資しようというのは論外です。投資にはお金も心も余裕を持ってあたりましょう。

2.「売り買いは三日待て」

仮にこれを売ろう、あれを買おうと決めたとしても、その時点ではすぐ行動に移さず、そこからさらにじっくり3日はかけて考えよう、という意味です。

もちろん、現在の取引で本当に3日も考えていたらまったく相場が変わってしまうので、あくまで比喩として受け取ってください。つまり、直感で今が買いだ、あるいは売りだ、と思ったとしても、本当にそれには根拠があるのかどうか今一度立ち止まってみて、勢いだけではない慎重な売買を行おうということです。

3.「当たり外れは世のならい」

相場の予想は当たることも外れることも、当然のように起こりえることです。それにいちいちとらわれていてはかえってよくない結果を招く、つまり一回ごとの取引で泣き笑いするのではなく、あくまで長期に渡って全体の利益を考えていこう、という意味です。

これは理屈では分かっていても、意外と実践は難しいものです。やはり人間というものは、勝てばついつい気持ちが高ぶりますし、負ければカッとして熱くなってしまうものです。しかし、どんなプロであろうと、FXでつねに勝ち続けるなどということは不可能です。そのことをよく頭に入れ、勝敗ごとに気持ちを乱されないようにしましょう。

4.「卵はひとつのカゴに盛るな」

卵をひとつのカゴにまとめて入れておいた場合、それがひっくり返ればすべての卵が割れることとなってしまいます。つまりこれは投資を1ヶ所に集中させるのではなく、リスクを分散させておくべきだという意味の言葉です。卵にはいくつかのカゴを用意して、仮にひっくり返ったとしても割れるのはその分だけ、ということにしておかなければいけません。

5.「相場に過去はない」

相場の動きをずっと眺めていて、今買えば値が上昇に動くかもしれない、という直感を持つことがあります。しかしいまいち確信が持てず、結局踏み切れないままやり過ごすことになりました。するとその後、案の定相場はどんどん上昇し、結果的に損をしてしまったような気分になることもよくあることです。

しかし、このように考えることはあまりよくありません。「もし買っていたなら」というのは、あくまで仮定。実際に起こらなかったことをいつまで悔やんでいてもしかたがありません。起こってしまった現実を教訓として、次回以降の取引に活かせばよいのです。相場で過去を見ることには意味がない、この言葉はそれを示しています。

為替トレード

金融商品として、ルールが簡単で、初心者にも覚えやすいものとしては、FXなどのような為替トレードや外貨預金などがあります。コツコツ少しからでも始めやすいものとして、外貨預金があります。

また、大きく稼ぎたいと思っている場合には通常のトレードがオススメとなっています。トレードを行う業者なども重要なものとなっており、通常の為替トレードを行うのであれば、スプレッドなどが重要となっており、外貨預金などをメインで行いたい場合にはスワップポイントが重要となります。