2国間の通貨価値の違いを利用した金融商品

sdf778 FXとは「外国為替証拠金取引」という正式名称があります。まあ、簡単には「2国間の通貨価値の違いを利用した金融商品」と考えておいてください。

FXを勧める人は多いですがそれと同時に損を出して破産している人の話も聞いたことがあるかもしれません。実際にFXというのは普通の労働とは異なります。通常労働というのは労働時間によってその価値が決められることがあります。一番簡単な例が「アルバイトの時給」です。しかし、FXとは時間は関係なく、その時の通貨の価格によって利益が決まります。ですから、前提として「FX取引は通常の労働とは異なるもの」であることを認識してください。

つまり、労働をしている時には働いた分(時間)に対して給料が発生しますから、常にプラスになり、自分が損をすることはありません。それがFXとなると時間は関係なく、変動する価格によって利益が決まりますから、下手するとマイナスになることがあります。このことを否定してはならず、その事を前提として行動する必要があります。

その上でFXについてもう少し説明します。FXをするメリットは何かと聞かれれば「レバレッジ」だと答えることが出来ます。レバレッジは手元にあるお金以上の取引をする仕組みのことを指して、国内のFX会社ならば25倍、つまり4万円あれば100万円分の取引が出来ます。

何故100万円分の取引ができると良いのか、ということですが、それは取引量が多ければ利益も大きくなるからです。100円の商品を1つ売って10円に利益が出るならば、それを1万個売ると10万円の利益になるのと同じです。取引量は利益を出す時に重要な要素となりますから、出来る限り大きな量を動かして利益を大きくするためにもレバレッジというのは重要なのです。

ただし、利益の陰には損失があります。利益と損失は表裏一体で切り離せませんから、大きな利益が出るということは損失もまた大きいのです。ですから、やみくもに高レバレッジを追求するのではなく「自分が背負える損失」を基にレバレッジを決めることが重要です。

そしてFXの魅力は他にもあり、それが24時間取引です。土日を除く24時間取引であり、これの何が良いのかと聞かれれば、例えば9時~17時の勤務時間の人が「9時~15時の株取引が出来ますか?」ということです。

つまり、初めからFXを1日中取引できる環境にいる人はほとんどいませんから、スケジュールの合間を縫って取引を始める人がほとんどです。そのため、株だと上記のように勤務時間に被ってしまい、とても取引を自由にできる状況ではありません。

しかしFXは24時間取引が出来ます。つまり、朝早くても、夜遅くても、問題ないのです。このように24時間取引できることによって「始めやすい」環境にあるということが言えます。少ないお金で始められて、24時間いつでも取引ができることがFXの魅力であるということです。

為替トレード

金融商品として、ルールが簡単で、初心者にも覚えやすいものとしては、FXなどのような為替トレードや外貨預金などがあります。コツコツ少しからでも始めやすいものとして、外貨預金があります。

また、大きく稼ぎたいと思っている場合には通常のトレードがオススメとなっています。トレードを行う業者なども重要なものとなっており、通常の為替トレードを行うのであれば、スプレッドなどが重要となっており、外貨預金などをメインで行いたい場合にはスワップポイントが重要となります。